風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category中央本線 辰野支線 1/1

長野を北へ(10)

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長野を北へ(9)

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長野を北へ(8)

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早春・中央本線(11)

車窓に映る駅はどこも静かで、寂しげだ。先へとつながる鉄路は、善知鳥トンネルに向けて、角度をつけて上り坂になっている。[2009/3 小野駅 JR中央本線辰野支線163M塩尻行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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早春・中央本線(10)

この駅は、中央本線で唯一単線なのだという。以前はレールがあったであろう、空いたスペースを見て、ここにも新線ができる前の面影を感じる。[2009/3 信濃川島駅 JR中央本線辰野支線163M塩尻行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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早春・中央本線(9)

この車両も、もはや老兵といってもいいのかもしれない。荷物電車として昭和53年に走り始めてから30年以上、何回もの改造を受け、今この静かな路線を走っている。[2009/3 辰野駅 JR中央本線辰野支線163M塩尻行(123系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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早春・中央本線(8)

ぽつんと佇む列車、1両だけで出発の時間を待っている。青空の下、広い駅の構内が賑やかだった頃を思い出させようとしている。[2009/3 辰野駅 JR中央本線辰野支線163M塩尻行(123系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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早春・中央本線(5)

昭和58年、長大トンネルの開通により塩尻への新たな短絡ルートができあがると、やがて優等列車がなくなった。列車の本数も人の数も減ったこの駅の長いホームに降り立ち、往年の賑わいを想像してみる。今は、中央本線の旧線と飯田線を分岐する、山の麓の静かな駅。[2009/3 JR中央本線辰野支線辰野駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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