風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2010年08月 1/1

常総線 夏(17)

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常総線 夏(18)

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常総線 夏(19)

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常総線 夏(20)

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常総線 夏(22)

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常総線 夏(23)

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常総線 夏(24)

稲の高さに目線を合わせてみる。列車はまるで、緑の絨毯の中を滑ってゆくかのように走っていった。広角の視野の心地良さ。[2010/7 三妻駅~中妻駅 関東鉄道常総線2138守谷行(2200形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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常総線 夏(25)

常磐線の通勤型車両と顔を合わせた。緑豊かな風景を走ってきた列車も、ここでは、首都圏近郊の路線の一つだ。[2010/7 取手駅 関東鉄道常総線1176取手行終着(2100形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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常総線 夏(26)

関東鉄道の始発駅、常磐線が東京近郊と郊外に切り替わる駅。列車と列車の間の時間、ぱたりと通る人の姿がなくなり静かになる。[2010/7 関東鉄道常総線 取手駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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無骨さ

モスグリーンの運転台。飾り気もなく、ただ機能性と経済性だけを追及した、ひと昔ふた昔前の無骨さ。昭和の時代を支えてきた、その姿に、むしろ愛着を感じる。[2006/9 JR大阪環状線(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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銚子電気鉄道 残暑(1)

森の小道、妖精が遊びに出てきそう。絵本とちょっと違うのは、ここに轍ではなく、鉄路がのびていることくらいだ。[2008/9 銚子電気鉄道本銚子駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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銚子電気鉄道 残暑(2)

手書きの時刻表が味わい深い。坂を登った、近くの駄菓子屋であれもこれも買って、お菓子を頬張りながら列車を待つ待合のベンチ。[2008/9 銚子電気鉄道本銚子駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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銚子電気鉄道 残暑(3)

いつの時代から、このホームの夜を照らしているのだろう。まるである映画のワンシーン。今晩には、また乗客がこの街灯の灯りの下を通るのだろう。[2008/9 銚子電気鉄道本銚子駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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銚子電気鉄道 残暑(4)

古めかしい車両が、ガタンゴトンと大きく揺れながら走ってゆく。海に近いこの駅に着いた列車は、晩夏の空の下に観光客を降ろして、がらんと空いていた。[2008/9 犬吠駅 銚子電気鉄道外川行(800形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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上越線から只見線へ(1)

2階建グリーン車が連結されている高崎線列車。国鉄時代からのステンレス車両は、先頭車とグリーン車が連結され特異な外観になっている。[2007/9 高崎駅 JR高崎線857M前橋行(211系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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上越線から只見線へ(2)

まだ新しいと思っていた見慣れた車両も、段々と傷みを隠せなくなってきていた。色が褪せ、次の世代の車両が増えてきても、今日もいつも通りに走っている。[2007/9 高崎駅 JR高崎線857M前橋行(211系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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上越線から只見線へ(3)

水上駅で“国境の長いトンネル”に向かう、1日5本だけの普通列車に乗る。団体専用客車「ゆとり」が停まっていた。山の麓の駅には特急も到着し、賑やかだ。[2007/9 水上駅 JR上越線1739M長岡行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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上越線から只見線へ(4)

鉄道には、昭和の時代の大きさを感じさせる構造物がたくさんある。新清水トンネルの中、地中深くの土合駅、下り線。こんなにも無機質な空間。[2007/9 土合駅 JR上越線1739M長岡行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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上越線から只見線へ(5)

昭和42年に完成した、13.5Kmに及ぶ長いトンネルを抜けると、空模様は変わり、低く雲が垂れ込めていた。山の中にある、通過線を有した大きな駅。L特急が走り抜けていた過去の栄華。[2007/9 土樽駅 JR上越線1739M長岡行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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上越線から只見線へ(6)

秋分に向けて秋の気配が漂い始める季節。残暑の中にも、稲穂は黄金色を輝かせ始めている。[2007/9 塩沢駅~六日町駅 JR上越線1739M長岡行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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上越線から只見線へ(7)

魚野川に沿って走る上越線から、只見線が会津に向けて分かれてゆく駅。3本の普通列車同士が、一つの駅で交差する。[2007/9 小出駅 JR上越線1739M長岡行(115系)・1738M越後中里行(115系)・JR只見線434D会津若松行(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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上越線から只見線へ(8)

平屋建ての駅本屋は、大きな空の下にあった。魚野川の対岸の市街から少し離れた、静かな午後の駅前。[2007/9 JR上越線小出駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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上越線から只見線へ(9)

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上越線から只見線へ(10)

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上越線から只見線へ(11)

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上越線から只見線へ(12)

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上越線から只見線へ(14)

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上越線から只見線へ(15)

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上越線から只見線へ(16)

破間川が寄り添う山間の駅、大白川に到着する。ポイントを通過する複雑なジョイント音に、川の流れの音が重なって聞こえてくる。[2007/9 大白川駅 JR只見線434D会津若松行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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