風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2011年09月 1/1

旧い気動車を(12)

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旧い気動車を(13)

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旧い気動車を(14)

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阪急マルーン(1)

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阪急マルーン(2)

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阪急マルーン(3)

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阪急マルーン(4)

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阪急マルーン(5)

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阪急マルーン(6)

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阪急マルーン(7)

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阪急マルーン(8)

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夜・会津若松駅(1)

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夜・会津若松駅(2)

夜中の暗闇、敷地の外から望遠レンズで覗くと、ライトが煌々と光る転車台が浮かび上がった。ゆっくりとしたシャッターを切ると、グリーンの世界が写っていた。[2010/9 JR磐越西線会津若松駅(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜・会津若松駅(3)

蒸気機関車時代からの機関庫が、今でも車両を守っている。そんな情景を、ファインダー越しに眺めている。[2010/9 JR磐越西線会津若松駅(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜・会津若松駅(4)

踏切から夜の駅を望む。既に列車の発着は終わり、静まり返った駅と町。車庫の電灯を受けて、レールが冷たく光るだけ。[2010/9 JR磐越西線会津若松駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜・会津若松駅(5)

夜になってもホームの明かりは点いたままだ。シャッターを開放にして駅構内を写すと、明日の出番を待っている列車がシルエットとなって浮かび上がった。[2010/9 JR磐越西線会津若松駅(キハ47形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(1)

一日3本しか列車がない鉄道路線と聞いて、あなたならどの辺りのローカル線を思い浮かべるのだろう。鶴見線の短い盲腸線、大川支線も土日祝日は一日3本だけ。工業地帯を走るローカル線の魅力。[2008/9 鶴見駅 JR鶴見線1701B大川行(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(2)

朝のラッシュ時以外には列車が停まることのない4番線。今この時間、見る人もないままひっそりと、針時計が時を刻んでいる。[2008/9 JR鶴見線鶴見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(3)

「皆さんお元気で 朝鮮民主主義人民共和国鶴見地区帰國者一同」時計の下に、一枚の錆びたプレート。時の積み重ねが染み込んだ色、今に過去を伝えている。[2008/9 JR鶴見線鶴見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(4)

3両編成の列車がぎりぎり納まる、屋根に覆われた高架ホーム。一日3本の列車が目指す先は、薄暮の柔らかい光に包まれている。[2008/9 鶴見駅 JR鶴見線1701B大川行(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(5)

今日、休日の3本だけの列車の3本目。貨物列車がなくなって半年が経ち、夏を過ぎたこの駅には、緑鮮やかな草と大きな空が広がっている。[2008/9 大川駅 JR鶴見線大川支線1800鶴見行(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(6)

道路に面して、遠慮がちに木造駅舎が建っている。静かに列車が停まるこの薄っぺらい無人駅に、ぽつぽつと乗客が集まってくる。[2008/9 JR鶴見線大川支線大川駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(7)

あと少しで18時、だいぶ日が短くなってきた。あと少しでこの列車が出発してしまえば、今日のこの駅の役割は終わる。[2008/9 大川駅 JR鶴見線大川支線1800鶴見行(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(8)

今日もまた、一日が終わってゆく様を、列車の車窓から眺めている。遠くに夕焼けが見えたとき、運河の景色は流れ去っていった。[2008/9 大川駅~武蔵白石駅 JR鶴見線大川支線1800鶴見行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(9)

空が最も深い色のグラデーションを魅せるとき、列車はその先の駅へと旅立ってゆく。[2008/9 浅野駅 JR鶴見線1800鶴見行(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(10)

都会にある小さな駅は、夏草に浮かぶように輝いていた。次の列車が来るまでの暫くの間、何も考えずに、この静かな駅を眺めていよう。[2008/9 JR鶴見線浅野駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(11)

短いホームに沿って、たまにしか使われないであろう、錆びついた貨物線が通っている。次に機関車が通り抜ける日を、じっと黙って待っているかのように見える。[2008/9 JR鶴見線浅野駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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一日3本の列車(12)

また一本の列車が、この駅に停まり、少しの時間を過ごして、次の駅へと旅立ってゆく。駅員氏がいなくなって久しい都会の無人駅に、ひと時、生気が甦る。[2008/9 浅野駅 JR鶴見線1808鶴見行(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある終着駅(1)

錆びた線路に草が生えている。この駅は、過去には特急街道、今では寸断された鉄路の終着駅だ。[2006/10 JR信越本線横川駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある終着駅(2)

碓氷峠への鉄路は、ホームの先で途絶えている。1997年、長野新幹線の開業と共に、軽井沢までの急勾配区間は廃止された。以来、信越本線は2区間に分断されたままになっている。[2006/10 JR信越本線横川駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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