風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2012年03月 1/1

烏山線へ(14)

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信州路(1)

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信州路(2)

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栄枯盛衰(1)

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栄枯盛衰(2)

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栄枯盛衰(3)

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栄枯盛衰(6)

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栄枯盛衰(7)

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栄枯盛衰(8)

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栄枯盛衰(9)

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栄枯盛衰(10)

そして、ここから、2両編成のディーゼルカーの旅路。石炭輸送が盛んだった時代、室蘭本線は貨物列車の主要な幹線だった。[2007/3 岩見沢駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(11)

複線が敷かれる程、石炭輸送は重要視され、きっと室蘭本線も活気に沸いていたのだろう。今、見えるのは、車窓に広がる広い空、真白な雪原が冷たい。[2007/3 志文駅~栗沢駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(12)

雪は止まない。車窓の家々は、寒さにじっと耐えているように見える。列車は黙々と走る。[2007/3 栗山駅~由仁駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(13)

単線になった。窓の開く列車はいい。迷惑にならないように窓を開けてカメラを構えると、地を走る列車と一体になって、旅している実感が深まってくる。[2007/3 古山駅~三川駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行 車窓(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(14)

石勝線、いや夕張線の列車と出会う。静かなホームに、ほんのひと時、ディーゼルカーのエンジン音が響き合う。石炭輸送の幹線と幹線。[2007/3 追分駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行(キハ40形)・JR石勝線2632D千歳行(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(15)

海沿いを走る列車、皺を深める漁師のように。錆が浮いていた。[2007/3 苫小牧駅 JR日高本線2233D様似行(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(16)

札幌に向かう普通列車は、特急街道を猛スピードで走る。出発までのつかの間の休憩。[2007/3 苫小牧駅 JR千歳線(JR室蘭本線)2781Mほしみ行(721系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(17)

いつの間にか雪はなくなっていた。まるで森を描いた絵のような、心温まる車窓。車窓は、刻々と移り変わってゆく、額縁に収まった絵だ。[2007/3 植苗駅~美々駅 JR千歳線2781Mほしみ行 車窓(721系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(18)

豪快に飛ばしてゆく快速エアポート、この列車は、札幌から特急になる。俊足、という言葉が似合う。[2007/3 北広島駅~新札幌駅 JR千歳線3925M快速エアポート153号旭川行 車窓(785系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(19)

札幌に着き、方向を変えて特急に変身する。旭川に向けて、走り続ける。[2007/3 札幌駅 JR函館本線3019ML特急スーパーホワイトアロー19号旭川行(785系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(20)

札幌は何度来ても心弾む駅だ。電車と気動車、特急列車と普通列車が、まるで競い合うように次々と発車して到着して。[2007/3 札幌駅 JR函館本線247M江別行(721系)・JR札沼線(JR函館本線)578D札幌行終着(キハ201系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(21)

現代の幹線、過去の幹線、それぞれが時代を映し出している。特急列車がひっきりなしに来るところもあれば、日に数本のローカル列車だけが走る路線もある。これから伸びゆく路線、斜陽の路線、全てが歴史を内包して、鉄道のアトモスフィアを豊かにしている。[2007/3 札幌駅 JR札沼線(JR函館本線)1589Dあいの里公園行(キハ142形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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